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Thứ Bảy, 3 tháng 4, 2010
ダイダラボッチのトゲでつくられた刺橋(とげばし)
(2004年11月11日初稿)
(2010年4月4日改稿)
とげ橋
小畦(こあぜ)川にかかる「とげ(くさかんむり+刺)橋(とげばし)」は、ダイダラボッチのトゲでつくられました。
昔、ダイダラボッチ(大太法師)というでっかいカミサマがいました。
茨城県の筑波山から富士山までたった36歩で歩くことができました。
*ダイダラボッチ 【画像】
ある時、ダイダラボッチが小畦(こあぜ)川を通りかかったとき、足にトゲがささってしまいました。
痛くて前へ進めないので、土手に腰をおろしてトゲを抜き ました。
ダイダラボッチ(大太法師)の抜いたトゲは小畦川の中にささったままでした。
そのころ小畦川は、曲がりくねって流れも速く、川を渡ることができませんでした。
村人が橋をかけようと杭を打っても、すぐに流されてしまいました。
ところが、ダイダラボッチ(大太法師)のトゲはいっこうに流されません。
村人達は、大勢でおそるおそるトゲをクイにして橋をかけました。
いざ工事に取りか かると、万事うまく運び、橋は立派に完成しました。
村人たちは大喜びで、ダイダラボッチ(大太法師)の神に感謝し、橋の名前を刺橋(とげばし)と名づけました。
また、ダイダラボッチ(大太法師)がわらじのドロを落としたところは、立派な丘になり洪水の時の避難場所や農作業時の休憩場所になりました。
刺橋の下で団らん中のしらさぎ一家
とげ橋
ダイダラボッチ
cf.新井博『川越の民話と伝説』(有峰書店新社、1990年)
(2010年4月4日改稿)
とげ橋
小畦(こあぜ)川にかかる「とげ(くさかんむり+刺)橋(とげばし)」は、ダイダラボッチのトゲでつくられました。
昔、ダイダラボッチ(大太法師)というでっかいカミサマがいました。
茨城県の筑波山から富士山までたった36歩で歩くことができました。
*ダイダラボッチ 【画像】
ある時、ダイダラボッチが小畦(こあぜ)川を通りかかったとき、足にトゲがささってしまいました。
痛くて前へ進めないので、土手に腰をおろしてトゲを抜き ました。
ダイダラボッチ(大太法師)の抜いたトゲは小畦川の中にささったままでした。
そのころ小畦川は、曲がりくねって流れも速く、川を渡ることができませんでした。
村人が橋をかけようと杭を打っても、すぐに流されてしまいました。
ところが、ダイダラボッチ(大太法師)のトゲはいっこうに流されません。
村人達は、大勢でおそるおそるトゲをクイにして橋をかけました。
いざ工事に取りか かると、万事うまく運び、橋は立派に完成しました。
村人たちは大喜びで、ダイダラボッチ(大太法師)の神に感謝し、橋の名前を刺橋(とげばし)と名づけました。
また、ダイダラボッチ(大太法師)がわらじのドロを落としたところは、立派な丘になり洪水の時の避難場所や農作業時の休憩場所になりました。
刺橋の下で団らん中のしらさぎ一家
とげ橋
ダイダラボッチ
cf.新井博『川越の民話と伝説』(有峰書店新社、1990年)
Thứ Sáu, 2 tháng 4, 2010
広域観光による地域おこしを 6月4日川越で観光情報学会
埼玉新聞を抜粋編集
「広域観光による地域おこし」をテーマにした観光情報学会の全国大会が6月4日、
「広域観光による地域おこし」をテーマにした観光情報学会の全国大会が6月4日、
川越市連雀町の蓮馨寺(れんけいじ)で開かれる。
観光情報学会とNPO法人武蔵観研が主催。
観光情報学会とNPO法人武蔵観研が主催。
観光立国に向け、 日本、武藏地域(埼玉、東京)への観光客の誘致などについて発表、討論をおこなう。
武蔵観研の桑原政則会長は、「世界は大交流時代に入っており、観光産業は、自動車産業より も大きい21世紀最大の産業です。また平和産業、防衛産業でもあります。 中国、韓国などからの観光客をどのようにしてふやすか、 いっしょに考えませんか」と参加を呼びかけている。
午前10時から午後6時まで。入場無料。問い合わせは、 桑原会長(049ー224-2275)へ。
午前10時から午後6時まで。入場無料。問い合わせは、
5日は、申し込み制の川越市内エクスカーション
【追記】
「広域観光による地域おこし」のパネル討論は13時 35分から15時45分まで。
パネリストは、観光情報学会の会長、副会長、粂原恒久 小江戸川越観光協会会長、松田義幸 尚美学園大学理事長学長 や観光庁、埼玉県から。
Thứ Năm, 1 tháng 4, 2010
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