Thứ Hai, 31 tháng 8, 2009

三輪山をめぐる三角形


  • 奈良県の三輪山(みわやま)、鏡作(かがみつくり)神社、畝傍山(うねびやま)を結ぶと、正三角形になります。
  • 三輪山(みわやま)の真西に多(おお)神社があります。
  • 鏡作(かがみつくり)神社からは、冬至には、日の出は三輪山からはじまります。
    春分の日と秋分の日には、太陽は真東からでます。
    多(おお)神社からみると日の出は三輪山に出ます。
    畝傍山からは、夏至には、日の出は三輪山から出ます。
  • 三輪山は、山そのものがご神体であり、禁則の山です。

Thứ Hai, 24 tháng 8, 2009

京都大阪からの観光、防災ヒント


バスには「筆談具あります」との掲示が



「付近観光案内図」。「付近」という語が新鮮


ポールを使った観光案内。
大阪、八尾(やお)市の「大聖勝軍寺(たいせいしょうぐんじ)」


「災害対応型自動販売機」。京都の京阪電車駅にて
緊急災害時には無料となります。



電柱を利用した避難場所案内

Thứ Bảy, 8 tháng 8, 2009

吉田神社は、三角形の頂点に

(図解は、グーグルドキュメントで作成)

  • 上御霊(かみごりょう)神社からは、冬至には、日の出は吉田神社のある吉田山からはじまります。
    京都御所からは、春分の日と秋分の日には、日の出は吉田山からとなります。
    下御霊神社からは、夏至には、日の出は吉田山から出ます。
  • 吉田神社は、上御霊神社、下御霊神社を結ぶ正三角形の頂点に位置しています。
  • 上御霊神社も下御霊神社も、794年桓武(かんむ)天皇が平安京へ遷都した際、皇居守護のために建立した神社です。
  • 御霊神社は、たたりを鎮めるための神社です。
  • 桓武天皇は平城京を捨て、莫大な資金と人手を投入して長岡京をつくりました。
    しかし10年で平安京へ遷都しました。
  • 桓武天皇は、自分の弟の早良(さわら)親王がある事件の主犯だとして淡路島に流しました。
    早良親王は無実を主張し、抗議のため絶食、舟上で壮絶な餓死をとげます。
  • 桓武天皇の身辺は、それ以後、早良親王がたたり続けます。
    ために、長岡京を捨て、平安京に遷都しました。
  • しかし、平安京でも早良(さわら)親王はたたり続けます。
    困り果てた桓武天皇は、死んだ早良親王を天皇にしました。
    崇道(すどう)天皇です。
  • 数多くの鎮魂の儀式もむなしく、805年桓武天皇はたたられ続け、死んではじめて怨霊から解放されました。

渦を巻いているお釈迦さんの髪

http://www.rakuten.co.jp/wanon/633865/874119/

  • お釈迦さんの髪の毛は、長い修行でのびて、パンチパーマのように渦をまいてしまいました。
    • 螺旋状の髪なので螺髪(らはつ)といいます。
  • 悟りをひらく前(菩薩の時)は、冠などのアクセサリーをつけ、おしゃれな髪型をしています。

Thứ Năm, 30 tháng 7, 2009

定印(じょういん)は「心静かに」

定印(じょういん)で瞑想する釈迦如来。喜多院五百羅漢内

定印のお釈迦様
http://www.daihorin-kaku.com/buddhism/

  • お釈迦さんは、菩提樹の下で瞑想をしていたとき、ももの上に両手を重ねていました。
    この手の形を定印(じょういん)といいます。
  • 定印により、心が落ち着きます。
    深呼吸をすると、さらに心が静まります。
  • 定印は座禅を組むときによく使います。

お釈迦さんの手は水かき


http://blog.mangyoji.com/
  • お釈迦さんの手には、水かきがついいているのがあります。
    これは悟りを開いたことを意味しています。
  • 誰ひとりこぼれ落ちないように、「みんなを救いますよ」ということをあらわしています。
  • お釈迦様の入滅後(なくなったあと)56億7千万後に、弥勒菩薩が如来となって人々を救いにやってきます。
    その間、お地蔵さんや観音さんが人々を救います。

Thứ Bảy, 25 tháng 7, 2009

釈迦= 仏陀= 如来は実在の人


www2.nct9.ne.jp
  • 仏教とは、仏(ほとけ)さまの教えということです。
  • 仏(ほとけ)さま(お釈迦さん)は、紀元前5~4世紀の人です。
    ネパールで生まれました。
    29歳から35歳まで、菩提樹の下などで苦行(くぎょう)を続けました。
    くぎょうを達成し、欲も見えもなくなくなったときの姿が、仏像のモデルです。
    服装もシンプルです。
  • 正式名は、釈迦如来(しゃかにょらい)といいます。
    如来は、サンスクリット語でtathagata(タターガタ)といいます。
    「真如(しんにょ、真理)から来て、真如へ去っていくもの」という意味で、これが如去如来、如来と漢訳されました。
    如来とは、お釈迦さんだけのことでしたが、徐々に他の像にも使われるようになりました。
    仏さまも、ことばのインフレが進んでいます。
  • 右手を胸の前で開いています。
    こわくないですよ。
    「大丈夫ですよ」というポーズです。
  • 左手を手のひら閉じてを上にしています。
    すくい取りますよ。
    「願いをかなえますよ」という意味です。