Thứ Bảy, 8 tháng 8, 2009

吉田神社は、三角形の頂点に

(図解は、グーグルドキュメントで作成)

  • 上御霊(かみごりょう)神社からは、冬至には、日の出は吉田神社のある吉田山からはじまります。
    京都御所からは、春分の日と秋分の日には、日の出は吉田山からとなります。
    下御霊神社からは、夏至には、日の出は吉田山から出ます。
  • 吉田神社は、上御霊神社、下御霊神社を結ぶ正三角形の頂点に位置しています。
  • 上御霊神社も下御霊神社も、794年桓武(かんむ)天皇が平安京へ遷都した際、皇居守護のために建立した神社です。
  • 御霊神社は、たたりを鎮めるための神社です。
  • 桓武天皇は平城京を捨て、莫大な資金と人手を投入して長岡京をつくりました。
    しかし10年で平安京へ遷都しました。
  • 桓武天皇は、自分の弟の早良(さわら)親王がある事件の主犯だとして淡路島に流しました。
    早良親王は無実を主張し、抗議のため絶食、舟上で壮絶な餓死をとげます。
  • 桓武天皇の身辺は、それ以後、早良親王がたたり続けます。
    ために、長岡京を捨て、平安京に遷都しました。
  • しかし、平安京でも早良(さわら)親王はたたり続けます。
    困り果てた桓武天皇は、死んだ早良親王を天皇にしました。
    崇道(すどう)天皇です。
  • 数多くの鎮魂の儀式もむなしく、805年桓武天皇はたたられ続け、死んではじめて怨霊から解放されました。

渦を巻いているお釈迦さんの髪

http://www.rakuten.co.jp/wanon/633865/874119/

  • お釈迦さんの髪の毛は、長い修行でのびて、パンチパーマのように渦をまいてしまいました。
    • 螺旋状の髪なので螺髪(らはつ)といいます。
  • 悟りをひらく前(菩薩の時)は、冠などのアクセサリーをつけ、おしゃれな髪型をしています。

Thứ Năm, 30 tháng 7, 2009

定印(じょういん)は「心静かに」

定印(じょういん)で瞑想する釈迦如来。喜多院五百羅漢内

定印のお釈迦様
http://www.daihorin-kaku.com/buddhism/

  • お釈迦さんは、菩提樹の下で瞑想をしていたとき、ももの上に両手を重ねていました。
    この手の形を定印(じょういん)といいます。
  • 定印により、心が落ち着きます。
    深呼吸をすると、さらに心が静まります。
  • 定印は座禅を組むときによく使います。

お釈迦さんの手は水かき


http://blog.mangyoji.com/
  • お釈迦さんの手には、水かきがついいているのがあります。
    これは悟りを開いたことを意味しています。
  • 誰ひとりこぼれ落ちないように、「みんなを救いますよ」ということをあらわしています。
  • お釈迦様の入滅後(なくなったあと)56億7千万後に、弥勒菩薩が如来となって人々を救いにやってきます。
    その間、お地蔵さんや観音さんが人々を救います。

Thứ Bảy, 25 tháng 7, 2009

釈迦= 仏陀= 如来は実在の人


www2.nct9.ne.jp
  • 仏教とは、仏(ほとけ)さまの教えということです。
  • 仏(ほとけ)さま(お釈迦さん)は、紀元前5~4世紀の人です。
    ネパールで生まれました。
    29歳から35歳まで、菩提樹の下などで苦行(くぎょう)を続けました。
    くぎょうを達成し、欲も見えもなくなくなったときの姿が、仏像のモデルです。
    服装もシンプルです。
  • 正式名は、釈迦如来(しゃかにょらい)といいます。
    如来は、サンスクリット語でtathagata(タターガタ)といいます。
    「真如(しんにょ、真理)から来て、真如へ去っていくもの」という意味で、これが如去如来、如来と漢訳されました。
    如来とは、お釈迦さんだけのことでしたが、徐々に他の像にも使われるようになりました。
    仏さまも、ことばのインフレが進んでいます。
  • 右手を胸の前で開いています。
    こわくないですよ。
    「大丈夫ですよ」というポーズです。
  • 左手を手のひら閉じてを上にしています。
    すくい取りますよ。
    「願いをかなえますよ」という意味です。

Thứ Năm, 16 tháng 7, 2009

釈迦の次は、56億7千万後に弥勒菩薩(みろくぼさつ)が救済 <寺社

釈迦の次は、56億7千万後に弥勒菩薩(みろくぼさつ)が救済 <寺社
(2010年3月12日改稿)


弥勒菩薩の半跏思惟蔵(はんかしいぞう)。京都の広隆寺
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/62/Maitreya_Koryuji.JPG




弥勒菩薩(みろくぼさつ)は、おシャカ様が入滅後(なくなったあと)、56億7千万後に1段上の如来(にょらい)になることが約束された菩薩(=修行者)です。


弥勒菩薩は、おシャカさまよりも先に仏になるはずでした。
しかし、ちょっとさぼったので、シャカが先に、仏になってしまいました。
そ れで、弥勒菩薩は、56億7千万年後に釈迦が救いそこなった人々を救うことになっています。

  • 56億7千万。
    インド人の時間概念のスケールの大きさ、あるいは時間概念のなさが思いやられます。
    インドには、哲学はあっても歴史はありません。

「ホトケになったら、どうやってみんなをすくおうかなー」と考えているのが、
半跏思惟蔵(はんかしいぞう)です。

脚をももに乗せることを「跏(か)」といいます。
手は、ほおにそっとそえるようにしています。
思惟手(しいしゅ)といいます。

  • 1960年京大生が弥勒菩薩にほおずりし、
    指をおってしまうという事件が起こりました。
    魅惑にとりつかれての無意識の行動だったようです。
    のちに弁護士になりました。

沖縄では、弥勒信仰が盛んです。
東方の海上のニライカナイに神々が住んでいます。
このニライカナイ思想に弥勒信仰がとりいれられました。

弥勒は年に一度、ニライカナイからやってきて豊穣をもたらします。
「ミルク神」とよびます。


菩薩は、如来になる前の修行者です。
地蔵菩薩、観音菩薩、弥勒菩薩などがあります。

おシャカ様は雲の上の存在ですが、
菩薩は人と共にあるので、
なじみ深い存在です。